竜創~リュウソウ~

竜名が創作するから竜創。モットーは変わらず、のんびりいろいろ♪

みょん

ああう~
じゅうろっかいめ。
今回霊夢。
なんだか、みょんより弱そうなイメージがあるんですよ~
肝試し。
ツーか霊夢は、仕事してんのか?
魔理沙もだけど。
今回は短くします。以上

つづき
「へ?」
いきなり話しかけられてびっくりしたきいは変な声を上げてしまった。
「だから~なんか用があるから~来たんでしょ~」
ゆっくりとした口調で華花が言う。それに、
「ああ、表と裏がひっくり返る条件について問いたい」
とあおいが答えた。
「う~ん~あたしぃ~わかんなーい。お勉強大好きだけど~それはぁ~雑学だから~。紅花ならぁ~そういうことが~だぁーい好きだからぁ~しってるかも~」
思わぬところで地雷を引いた。話の内容は短いのに。
このことはさておいて、聞き込みの続きをする。
「紅花。」
あおいがたずねると
なに?
と蚊の鳴くようなか細い声で返答が帰ってきた。
「表と裏がひっくり返る条件について問いたい」
さっきとまったく同じトーン、テンション、口調であおいが言った。
ああ、それはね、地の果て洞窟の奥に咲く、「賢者の花」と血の地獄城のてっぺんにある「虹色岩石」、そして、天空の庭園にある花園で「心の鍵盤」、「奇跡のラッパ」、「幸せのバイオリン」を集めて、
「それで?」
きいは、わくわくしながら聞いていた。人事のように。
天と地の裂け目で、「賢者の花」と「虹色岩石」を調合し、天空の粉を精製。その粉を裏返りたい人が飲む。そのさい、従者が楽器を演奏する。
「へ~」
人事のような反応。
何でこんなこと聞くの?
「きいがひっくり返ったから。」
そういうことか
ふたりとも、淡々と語っているがすごいことである。
「二人とも、もう少しからんでよ~」
きいは置いてけぼりである。

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