竜創~リュウソウ~

竜名が創作するから竜創。モットーは変わらず、のんびりいろいろ♪

いつもの口調で書いてみよう!あと、物語。

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きゅうじゅうさんかいめ。
上の絵はいろんなとこで使いまわしてるハロウィーナ。
ちょっとお気に入り。wどうよw

そういえば俺、物語作ったんだ!
うんとね、なんと言うか。。。
絵本みたいなほのぼの目指したんだけどさー
なんか重い話になってしまったよwなんで?
まぁいいか。
ちなみに設定はこちら

世界観
そこは人々には見えない、届かない不思議な世界。
そこには「姫」と呼ばれる少女たちが暮らしている
姫には、人の頃の記憶はない。
姫は、人に望まれて生まれ、人によって死ぬ。
姫は、世界樹で生まれ、姫の墓場で死ぬ。
人は、その世界を知ってはいる、そこにいるものを女神と呼ぶ。
しかし、存在を認めているものは少ない。
そこに確かに存在するのに――

キャラクター
空姫 そらひめ
幼い生まれたばかりの姫。とある秘密がある。

音姫 おとひめ
空姫を見つけた姫。彼女も姫になってからの日は浅い。
しかし、姫の秘密を一つ知っている。
空姫を導く存在。

猫姫 ねこひめ
姫の世界の主。
姫の世界の最初からいて、望まれて生まれたわけではない。
しかし、死ぬこともない。
口調は「~じゃ」という感じ。
猫姫のバックストーリーは、とても切ない。

という感じ。まぁ、猫姫のバックストーリはいまここで打ち込む際に考えるw
やっぱ、物語には伝えたいことがあったほうがいいと思うんだけど、
ちなみにこれの場合「いくら残酷でも思い出は大切なものである」
という感じである。いや、伝え切れてない気がするw
ほんとは、キャラクターのデザインも考えたんだけどねーww
ちょっと、スキャンすんのメンドかったwすまんw

まぁ、設定読んで読んでみたいなーと思った方は追記へ
あの、初めて完結させた物語だし、短いし、変だと思うので
よかったら、感想をください。。 あの、その、
すいません。。。

追記は物語。
では、以上。

☆注意☆
えー、とても、下手です。
線が入ったところで、場面が変わります。
設定は↑を読んでください。感想をよければください。
では、下から


ここは、姫の世界。
人は、彼女らのことを女神と呼ぶ。
だが、彼女らは自らのことを『姫』と呼ぶ。

姫は、人に望まれ、人によって死ぬ。



また一人、世界樹によって生み出された姫が

名を、空姫。

その姫を発見した音姫は、最年長の猫姫の所に空姫を連れて行った。



猫姫は
「ヌシはどうしてここにおるのじゃ?」
とたずねた。
「わたしは…」
空姫は言葉に詰まった。
音姫には猫姫が何を言っているのかわからなかった。



猫姫の許可を取り、
音姫は空姫を連れて「姫の墓」とよべれている場所へ行った。

ねぇ?知ってる?

音姫は堅く閉ざしていた口を開いた。
「わたしね、聞いたことがあるんだ。人の世界でイケニエとなった少女が、
『女神』として祭り上げられて、姫になるんだって…」
彼女の目は少し潤んでいた。
「私もそうなんだろうな」
その潤んだ瞳を彼女は無理やり笑顔にした。

空姫は、そのとき、すべてを思い出した。
思い出したときにはもう、涙が出ていた。



空姫は猫姫のところへ行った。
「おヌシがここにいる理由わかったかの?おヌシにならわかるはずじゃ」
猫姫は、哀れみの目で空姫を見た。
空姫は潤んだ瞳で
「わたし、あのあと死んじゃったの?」
と、静かに言った。
しかし、猫姫は何も言わなかった。



空姫は記憶を有す、珍しい姫だった。
彼女は、幼いながらに、その残酷な運命を受けいれ
その小さな心に留めていた。

猫姫はすべてを思い出したその姫…いやその少女に
「姫の世界へ用こそおいでなった」
と、ささやいた。
空姫の目にはいつの間にか涙が浮かんでいた―――――




以上が、空姫編です。
これは、スケッチブックに下書きがあるほうです。
次からは、下書きのない猫姫の過去話です。
よければどうぞw



彼女は、望まれて貴族に生まれたわけではなく、
彼女の中の『彼女』も望まれたわけではなかった――

彼女は、とてもよく出来た子だった。
猫をこよなく愛している、まさに容姿端麗な少女だった。
踊りも、歌も、料理も、マナーも、何もかも彼女はがんばった。

しかし、彼女を褒めるものはいなかった。
彼女は、だんだんと自分の中に閉じこもるようになった。
そう、自分の中に『猫姫』という少女を作って。

それはよく晴れたある日のこと、
「××!あなたに用があるの。」と、母の声が聞こえる。
彼女は、呼ばれたとおりに出て行った。
「用事とは、なんですか。お母様」
××は、母にたずねた。
そう。これを聞いた後彼女は驚愕した。

「アナタのへ用事はね、明日、私たちの変わりに死んでもらうことよ」

母は、実の娘に身代わりになれといっている。

「今まで育てた恩があるじゃない、わたしのためよ。いいでしょう?」

実の娘を、使用人と同じように考えている。
たしかに、少しわがままな人だが、

そんな風に思ってたなんて。

「明日、魔女狩りがあるの。私たちの家の誰かが魔女だと思われているわ。
あなたが、魔女になってくれれば私は生きられるわ。有無を言わさず明日は行く事。
いいわね?」

「はい、お母様。…」
私は、母には逆らえないもの、ええ、
私より孤児院から引き取った彼のほうが、かわいいのよね。
私が、男の子だったら、お母様は、愛をくれたでしょうか?
これで、私は、猫姫と一緒になったのね。
猫姫は私の身代わり。私は、お母様の身代わり。

次の日、
私は指定された場所に向かった――

次の瞬間、わたしは、違う世界の主になった。
『猫姫』
として。
誰にも望まれず、誰からも慕われなかった、

彼女の世界。
世界樹は今日も、姫を生み出している。
姫の墓場で、今日も姫は死んでいる。



すいません、ぐだぐだになった。。。
やっぱ下書きは大事だわーw
すいません。
なんか、猫姫のほうはバットエンド感があるなぁ。
まぁいいか。仕方ない。

まぁ、こんな感じの話を書いてみましたーw
なんか、空姫編、猫姫編どっちでもいいので読んだ人感想ください!
そして、もう一回くらい物語にチャレンジしたいです!!!
では、以上!
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コメント


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なるほどーw
私は広大な世界観で主人公が
どの様な変化をとげ
「これからも続く」みたいなんが
好きです

うみねこ | URL | 2009-08-24(Mon)15:25 [編集]