竜創~リュウソウ~

竜名が創作するから竜創。モットーは変わらず、のんびりいろいろ♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

なにか。

びっくり
きゅうかいめ。
こんかいは、にっき。
最近文化祭に向けて合唱をやっています。
指揮をやっている先輩は、話が長いです。途中まで聞いて後聞いてないこともしばしば。
気づかれていないのが奇跡です。
すごくうるさくて、まっかな先輩の話でした。

今回は                 以上

はい、すいません。つづきです。
なになに?ありえないんだけど。びっくり。
「そうゆうことになるわね。驚きだけど。」
淡々とした顔で、そうあおいは言う。
「ほんとに驚いてる?」
「ええとても」
表とはまさに反対だ。おもてのあおいは、とても表情が豊かで、馬鹿でオタクだ。
「まぁー、この話をいったんおいといてぇー、この紫の空、晴れ?」
また淡々とした顔で
「ええ晴れよ。普通じゃないの。空は紫。太陽は銀。夜は世界が崩れるからおきていられない。
あたりまえよね。」
びっくりした顔をした後すぐに怒った声で
「はぁ、あたりまえじゃない!空は青くて、太陽は赤。見れないくらいまぶしいの!夜はイルミネーションがきれいでぇ…」
あぁ帰りたい。みんなに会いたい。そんな気持ちが目からあふれた。
「ちょっとあなた。なに泣いてるのよ。帰る方法はあるでしょ。あなたの言ったことに唯一当てはまる場所があるのよ。空が青いとかね、すごく遠いんだけど。三つの魔道具を集めて、何かをすると願いが叶うらしいの。きっと、裏のあなたもそうしたんだと思う。」
「ねぇ」
わたしにはひとつ疑問があった。
「なにかってなに?」

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。